🏠 純資産価値(NAV)の考え方
NAVは、物件を持っていることで残る「借入を引いた後の価値」を考える補助線です。
= 物件価値の目安 − 借入残高
収益物件では、土地の広さだけでなく、収益から価格を考える見方も使います。
= NOI ÷ キャップレート
お客様説明用・端末内シミュレーション
お客様が知りたいことから、順番に確認する整理ツール
資料を順番に入力すると、現在の収益、周辺家賃、修繕費、借入残高、売却後の手元資金をまとめて確認できます。
担当者が資料を見ながら入力します。分からない項目は概算で進め、あとから実額へ差し替えられます。
資料の状態を確認し、物件の基本情報を入力します。
物件全体で入力する方法と、部屋ごとに入力する方法を選べます。
| 部屋番号 | 家賃(円/月) | 共益費(円/月) | 入居 |
|---|
現在の空室率と、年間を通じた実質空室率を分けて確認します。
これは「今日の空室」です。月ごとの空室戸数の合計ではありません。
家賃を上げられるかは、物件そのものだけでなく周辺相場との比較で確認します。
| 比較物件 | 家賃(円/月) | 面積(㎡) | 築年数 | 設備・立地メモ |
|---|
毎年出る費用と、将来まとまって出る修繕費を分けて入力します。
借入が複数ある場合も、1本ずつ条件を入力すると、年間返済額と残高を合算して確認できます。
売却価格から費用・借入残高などを差し引き、売却後の手元資金を確認します。
5年・10年に固定せず、見たい年数を入力して将来を確認します。
「今いくら残るか」「将来どうなるか」「次に何を確認するか」を各タブで整理し、最後に比較します。
家賃などの収入から、毎年出ていく経費とローン返済を引いた「毎年の手残り(CF)」です。赤字の場合は、まず原因の確認を優先します。
緑の棒が、年間に入る収入です。
赤い棒が支出です。棒の長さ=年間金額です。
比較したい年数をカードごとに入力してください。空欄のカードは比較から外れます。
満室だったら、1年間で受け取れる家賃などの合計です。
つまり「この物件は、満室ならどれくらい稼げるか」を見る数字です。
空室や経費を引いたあとに残る、物件そのものの収益です。
ローン返済前なので「物件の力」を比べるために使います。
ローン返済なども引いたあと、実際に手元へ残るお金です。
プラスなら残り、マイナスなら持ち出しの可能性があります。
年間の収益から、物件価格を逆算するときの割合です。
土地の広さだけでなく「その物件が生む収益」で価格を見る考え方です。
物件の収益でローン返済をどれくらいまかなえるかを見る割合です。
1.0倍未満の場合は、収益だけでは返済に足りない可能性があります。
NAVは、物件を持っていることで残る「借入を引いた後の価値」を考える補助線です。
収益物件では、土地の広さだけでなく、収益から価格を考える見方も使います。
上から順番に「入るお金」から「出ていくお金」を引き、最後に手元へ残る金額を見ます。
このツールでは、収入、運営経費、ローン返済、年間CFを画面上で順番に確認できます。
価値を上げる方法は、工事をすることだけではありません。次の3方向を組み合わせて確認します。
売却では、買主が負担する修繕費や解体費が、購入価格の引き下げ要因になる場合があります。売主負担と買主負担を分けて確認します。
このVol.4は、入力内容を端末内で計算する単体HTMLツールです。お客様との相談内容を整理する目的で使用します。
不動産の収益・保有・修繕・売却に関する条件を整理し、選択肢を同じ条件で比較するために使用します。
この画面は本ツールのデータ取扱い説明です。会社全体のプライバシーポリシー、問い合わせ窓口、保存期間などは、実際の運用主体の規程と合わせて最終確認してください。
本ツールは、不動産の収益・保有・修繕・売却を整理するための単体HTMLツールです。この画面では商品の購入、役務契約、決済、通信販売の申込みを受け付けていません。
| 販売業者・役務提供事業者 | 株式会社オフィスSANO(公開前に正式名称を確認) |
|---|---|
| 運営責任者 | 導入時に正式な責任者名を記載 |
| 所在地・電話番号・メールアドレス | 導入時に、実際に連絡が取れる正式な情報を記載 |
| 販売価格・追加費用 | 有料サービスを提供する場合は、税込価格、送料・通信費等の追加費用を明記 |
| 支払方法・支払時期 | 利用できる支払方法と、支払う時期を明記 |
| 提供時期 | 商品または役務を提供する時期を明記 |
| 申込みの撤回・解約・返品 | デジタル商品・役務を含め、キャンセル・解約・返品条件を明記 |
通信販売を行う場合の表示事項は、取引内容により異なります。最新の要件は消費者庁・特定商取引法ガイドを確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。